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2012年2月 6日 (月)

由紀さおり&ピンク・マルティーニ 「1969」 を聞いて

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 2/5(日)、久しぶりに音楽CDを買った。由紀さおり&ピンク・マルティーニのアルバムだ。メディアを通じて注目されているアルバムだということは知ってはいた。ただ、買おうとは思ってはいなかった。

 先週だったろうか、そのアルバム名が「1969」だと知った。その数字は西暦の年号だと推測した。恐らくあの時代の曲が入っているのだろうと興味が湧いた。

 ミュージックショップでアルバムを手に取って曲名を見ると、やはり、あの頃の懐かしい曲が多くあった。迷わずにそのCDを買った。

 1969年、僕は16歳、高校1年生だった。その当時にラジオから流れていた曲がカバーされていた。「ブルーライト・ヨコハマ」「真夜中のボサノバ」「パフ」「いいじゃないの幸せならば」「夕月」「夜明けのスキャット」「マシュケナダ」等。

 ライナーノーツには、「1969年という年は、由紀さおりが“夜明けのスキャット”でデビューを果たしただけでなく、日本の、そして世界の音楽シーン、ポップカルチャー、政治、モラル、あらゆるコトやモノが大きく変革を遂げた年でもある」。その年にラジオから流れていた曲を選んでセレクトしたとしるされていた。

 円やかで、柔らかく、静かで、囁くような、心地よい気持ちになるヒーリングミュージックのような素敵なアルバムだった。

 

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