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2012年1月 9日 (月)

「プラレール博」へ出かけた

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 1/9(月・祝)午前、妻と息子と孫と一緒に大阪・南港のATC(アジア太平洋トレードセンター)で開催されている「プラレール博 in OSAKA」へ出かけた。

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 「プラレール」とは何ぞや? それは「タカラトミー」という会社が発売・販売している鉄道おもちゃだ。ブルーのプラスチック製のレールの上を列車が走るものだ。

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 幼児たちは黙って最前列で、プラレールの上を動く列車たちを食い入るように眺めていた。わが孫も然り。その後ろでは親たちが同じように整然と見守っていた。

 幼児たちが食い入るように見る理由がわかった。簡単なことだ。「おもしろい!」ということだ。幼児たちは「おもしろい」からこそ、時間を立つのも忘れて夢中に見ている。そういう私も確かに面白いと思った。

 子ども、大人に関わらず、世界は一元的ではなく多様な「おもしろさ」を有してるのだろう。

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