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2011年12月 3日 (土)

七角形「石幡(せきどう)」 長野・松代で出土 全国初

 11/30(水)朝日新聞朝刊によると、死者を弔うために立てられた石柱の一種で、断面七角形の「石幡(せきどう)」が長野市・松代で出土した。長野市立博物館の発表では、七面のものが発見されたのは全国で初めてであるという。

 その新聞記事を読んで、12/4(日)長野市へ出向くので、場所さえ解れば寄ってみようかという誘惑にかられた。さっそく11/30(水)昼休みの時間に、長野市立博物館へ携帯電話をした。

 「奈良に住んでいるのですが、今朝、新聞で七角形石幡(せきどう) が出土したという記事を読みました。今度の日曜日に長野市へ行くので、ちょっと立ち寄ってみたいと思っています。その場所はどのあたりでしょうか?」とその場所を尋ねた。

 「長野市・松代の南の方角なのですが、何分、個人の墓地の敷地内なので・・・」と担当者の方が声を詰まらせた。即座に立ち寄りたいという想いを抑制した。個人の敷地内まで無断で立ち入ることはご法度だ。

 担当者の方も、奈良に住んでいる者から、このような電話がかかるとは、思っても見なかったようだった。ご迷惑だったのかもしれない。

 12/4(日)に長野市を訪れるというグッドチャンス、グットタイミングだったのに、その「石幡(せきどう)」を眺めることはできない。実に残念至極だ。

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