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2011年11月11日 (金)

AC長野パルセイロ 第2位 残り6試合~JFL(日本フットボールリーグ)

 JFL(日本フットボールリーグ)も終盤戦に入った。AC長野パルセイロは現在、第2位と健闘している。リーグ戦も残りが6試合となった。11/6現在の順位は次のようになっている。

順位 チーム名 勝点
1 SAGAWA SHIGA FC 55
2 AC長野パルセイロ 51
3 町田ゼルビア 46
4 ツエーゲン金沢 45
5 V・ファーレン長崎 45
6 松本山雅FC 44
7 FC琉球 43
8 ホンダロックSC 43
9 Honda FC 39
10 カマタマーレ讃岐 39

 AC長野パルセイロの残り6試合の対戦相手は、
  11/13(日)ブラウブリッツ秋田(南長野)
  11/20(日)SAGAWA SHIGA(南長野)
  11/23(水)ブラウブリッツ秋田(秋田・仁賀保)
  11/27(日)FC琉球(沖縄)
  12/4(日) FC琉球(南長野)
  12/10(土)SAGAWA SHIGA(滋賀・佐川守山)

   ※赤字は観戦予定

 AC長野パルセイロは、今季に
JFL(日本フットボールリーグ)へ昇格した。「ピカピカの一年生」だ。下位に低迷しなければよいがと、開幕早々から心配が過ぎった。わが老婆心を裏切るかのように、AC長野パルセイロは大健闘している。それが素直な印象だ。

 首位SAGAWA SHIGAとの勝ち点差は「4」。逆転優勝への射程の範囲内だ。しかし、ブラウブリッツ秋田、FC琉球、SAGAWA SHIGAの3チームとも強豪だ。どのような状況になるか解らない。AC長野パルセイロには最後の6試合にベストを尽くすことを心から願う。

 週末金曜日の夜に、少し焼酎を飲みながらシナリオライターになったような気分で「物語」(ストーリー)を思い描いた。まずは、首位との勝ち点差は現状を維持して、11/20(日)SAGAWA SHIGAをホーム南長野に迎え撃つ。僅少差で勝ち点「3」を奪う。首位との差は縮まる。

 続いて、北の秋田へ、南の沖縄へとアウェイの旅だ。そこでも渾身の戦いの末、首位との差は僅少差で第2位に位置している。いよいよ12/4(日)ホームでの戦いとなる。まほろば奈良二名春日から、ひとりのパルセイロファンが南長野へと出向く。

 ホームでの今季最終戦、観戦勝率ゼロ%という男の眼前で、その汚名を払拭するようなパルセイロの快心の勝利を観る。首位との勝ち点差は僅少のままだ。わが青春の思い出の地、長野で、リーグ最終戦、優勝決定戦の前夜祭を行う。信州の地酒を呑む。宿舎の「白馬の湯」につかる。

 12/5(月)午後、長野から奈良へと帰還する。一週間を嫌々ながらもつつがなく仕事をこなす。12/10(土)早朝に奈良を出る。湖西線・堅田駅からバスで、スタジアムへ向かう。長野からも多くのサポーター&ファンが駆けつけている。その眼前で快心の勝利をもぎとり逆転優勝の歓喜に湧く。

 帰路、京都駅で下車する。駅近くの「京都タワー浴場」で、優勝記念のひと風呂を浴びる。風呂上りに、近くの安居酒屋にて冷たいビールで大祝杯を挙げる。ほろ酔いの心地よさを感じながら、近鉄特急、私称「パルセイロ特急」に乗って、二名春日のわが家へと帰路に着く。


 物語(ストーリー)は出来上がった。だが、シナリオ通りに事が運ぶか? 世の中は思い通りには行かないことの方が多いという現実が存在する。しかし、確率的には低くとものぞみが叶うこともありうる。

 わがシナリオ通りに事は推移して行くか、行かないか、女神でさえ知る由もないだろう。いずれにしろ、楽しみな時がやってくる。最終的な結果が如何なるものになろうとも、AC長野パルセイロ選手・スタッフ・サポーター・ファンの魂闘を心から祈念している。

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