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2011年11月20日 (日)

「津山招待サッカーB-1カップ」 マイクロバス運転手として帯同して

 14:45に岡山・津山の北陵中学校を出発して、神戸北~宝塚で渋滞があったが、18:45に二名中学校へと全員何事もなく無事に帰着した。そのことが一番の安堵だ。

 娘夫婦に、ささやかな「おみやげ」を届けたが、娘は不在で、娘の旦那と孫がお留守番であった。孫がまたも「のりものシート」を持ち出してきた。又もまたも、それで少しの時間遊んだ。小さな缶ビールを飲んで徒歩で自宅へ、20:00に帰着した。

 11/19(土)~20(日)ソレステレージャ奈良2002 U-14の選手46名、スタッフ4名の合計50名が岡山遠征に参加した。Aチームは「美作招待サッカー」 Bチームは「津山招待サッカー」 Cチームは「美作招待交流ゲーム」の3チーム体制での遠征となった。

 一言に3チーム体制で遠征に参加するというが、なかなか出来るものではない。そのことのリスクと負担は重い。なぜそのことが実現できたのかというのは、真摯なまでのジュニアユーススタッフ全員の「Players First!」 指導者たちの子どもたちを想う、ゆるぎない意思の現れであると自分自身では、敬意を表して解釈している。

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 11/19(土)は、まずはそれぞれの会場でゲームを行い、その夜、美作ラグビーサッカー場近くの民宿「ぴょん吉中山荘」に参加者全員が宿泊した。実にU-14総勢46名のサッカー小僧たちの顔を眺めるだけで、勝敗など、上手上手でないなどに関係なく、自分自身の中に心地よい気持ちが泉のように湧き出ていた。

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 11/19(土)津山西中学校、土砂降りの雨で、グラウンドはぬかるんでいた。帯同したBチームの足元だ。土ではなく水が浮き出ていた。

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 雨振る中、ぬかるんだグラウンドでウォーミングアップするわがソレステの子どもたちの群れだ。

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 ゲーム前のひととき、雨模様とぬかるみのグラウンドで少しメランコリーな雰囲気にも見える。でも、でも、・・・・・・・・・ 

 ソレステU-14のみならず、すべてのソレステの子どもたちに、谷川俊太郎の詩「サッカーに寄せて」の一文を、君たちの未来に捧げる。

泥にまみれろ
汗にまみれろ
そこにしか
憎しみが愛へと変わる奇跡はない
一瞬が歴史へとつながる奇跡はない
からだがからだとぶつかりあい
大地が空とまざりあう
そこでしか
ほんとの心は育たない
希望はいつも
泥まみれなものだ
希望はいつも
汗まみれなものだ
そのはずむ力を失わぬために
(谷川俊太郎「サッカーに寄せて」抜粋)

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