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2011年10月29日 (土)

「武井武雄」の名を初めて知って

 10/28(金)夜、職場帰りに千日前「ジュンク堂書店」へ立ち寄った。月一度の「詣で」のようなものだ。幾冊かの本を買い、近くの居酒屋「正宗屋」で、ビールを飲みながら買ったばかりの文庫本を読んだ。居酒屋を出て、いつものように「ビッグカメラ」の角を北に折れて、「天地書房」のショーウインドウを覗いた。

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 「武井武雄」という人の本が無造作でありながらも、どこか美しく積み上げられていた。本の装丁に惹かれた。デジカメのシャッターを押した。定価を見た。手頃とはいいかねるような値段だった。ただ、「武井武雄」の名に記憶はなかった。

 自分自身の無知をさらけ出すようだが、彼がどのような人物なのか知ってはいなかった。自宅に帰るまで気になり続けていた。インターネットサイトで調べた。

 「武井武雄」(1894~1983)は、長野県岡谷市で生まれた。童画家、版画家、童話作家として足跡を残した。同市に、武井武雄の世界「イルフ童画館」が開設されている。

 12月初旬に、信州へと出かける予定にしている。諏訪湖のほとり岡谷市まで足を伸ばして、「イルフ童画館」へ立ち寄りたい気持ちを抱いている。 

「武井武雄の世界 イルフ童画館」公式サイト

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