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2011年9月28日 (水)

光速よりも速いものが 事実なのだろうか?

 9/24(土)朝日新聞朝刊によると、国際研究グループOPERAは、素粒子のひとつであるニュートリノが、光より速く飛んだという実験結果を公表した。その結果が正しければ、「光速よりも速いものはない」とするアインシュタインの特殊相対性理論など現代物理学の枠組みが大きく揺らぐこともありうるという。

 その実験結果が事実であれば、衝撃的で大問題となる。なぜならば、現代の物理学の柱のひとつであるアインシュタインの特殊相対性理論は、「光速を超えるものはないこと」を土台に構築されているという。もし本当ならば、新たな物理学の理論の構築が必要となる。

 「光速を超えるもの」の存在は事実なのか、錯誤なのか、そのことは実にSF的で興味深い。いずれ検証、解明されるのだろう。

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