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2011年8月23日 (火)

「リングリングゴルフ」後遺症

 8/21(日)朝早く、小雨降る中、「リングリングゴルフコース」を下見した。6ホールあった。最初の3ホールだけしか下見しなかった。普通のパターゴルフ場、本格的なゴルフコースとは全くちがった山道だった。雨の中、子どもたちは順次スタートした。

 雨の中、傘を差しながら先頭を切って歩いた。第4ホールまですべて登りだった。だがそれほど難はなかった。第4ホールのゴールから第5ホールのスタートまでのジョイントが長かった。加えて急な階段の坂道だった。これは「ゴルフ」コースではなく、「ハイキング」「登山」のコースのように思えた。

 延々と急な登りが続いていた。一段一段登るにつれて、足が重く筋肉が張ってきた。心がめげそうだった。やっとのことで頂上の第5ホールのスタートに着いた。実にハードなジョイントだった。第6ホールを歩き、宿舎玄関前に戻ってきた。汗だくとなるとともに足が重くなっていた。

 おとなたちからは「過酷だ!」という表情が見えた。だが不思議と子どもたちは元気そうで、なんともなく、いつものように楽しそうだった。おとなと子どもの感覚は違うのだろうか? おとなはリングを持たずに歩いただけ。子どもはリングを持って山の中を歩いて遊んだ。おとなは過酷な登山をした。子どもはリングを使ってプレーした。その違いが大きいのだろうか?

 いずれにしろ、8/22(月)朝は、「リングリングゴルフ」後遺症のため、左足ふくらはぎに痛みが生じていた。

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