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2011年8月 7日 (日)

AC長野パルセイロ 第3位 8/7現在 ~JFL~

 8/7(日)JFL(日本フットボールリーグ)後期第6節を終了して、AC長野パルセイロは第3位に浮上した。首位は、SAGAWA SHUIGAは勝点37、次に勝点29で3チームが並ぶ混戦だ。AC長野パルセイロは得失点差で3位、ツエーゲン金沢は勝点28で第5位、松本山雅FCは勝点24で第9位に位置している。

 順位は、勝てば浮上、引き分ければ現状維持か下降、負ければ間違いなく下降だ。今季、JFLの順位変動は実に面白い。第2位から第10位までの勝ち点差は「4」だ。刹那的に得失点差で上位であったとしても、次節の勝敗如何によっては、第2位から第10位中で変動する。まほろば奈良の地から、毎週の試合結果が実に面白く興味が湧く。

 8/6(土)宮崎でAC長野パルセイロはホンダロックと対戦して2-1で逆転勝利した。携帯電話での「JFLリアルタイム試合速報」を見ていると、後半終了間際まで、AC長野パルセイロは0-1と負けていた。ああ、このまま試合終了になるのか、アウェイで敗戦かと思った。

 14:52 「パルセイロモバイル試合速報」が携帯メールに飛び込んできた。そこには、AC長野パルセイロが2-1で勝利したとしるされていた。再度、「JFLリアルタイム試合速報」を確認すると、AC長野パルセイロ0-1となっていた。

 あれ、おかしい、誤報かもしれないと疑念が湧いた。少し間をおいて、再再度、「JFLリアルタイム試合速報」を確認した。すると、AC長野パルセイロ2-1と変っていた。そこで、公式にAC長野パルセイロが勝利したことを確認した。

 67分にホンダロックが先制し、85分にAC長野パルセイロが同点に追いつき、続く終了間際の90分に逆転したとしるされていた。遠くアウェイの宮崎の地での快心の逆転勝利、勝点3を確保した。

 JFL1年生として、今季、下位で低迷するのではと個人的に心配していた。現在のところ、わが心配を吹き飛ばし健闘している。クラブ、スタッフ、選手、サポーター、ファンの総力戦の力が順位に現れていると個人的には判断している。今後よりいっそうの「魂闘」を祈念する。

「AC長野パルセイロ」公式サイト

「JFL(日本フットボールリーグ)」公式サイト

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