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2011年7月 2日 (土)

「愛染まつり」へ



 7/1(金)夜、職場帰りに寄り道をして、大阪三大夏祭りの一つの「愛染堂勝鬘院(あいぜんどうしょうまんいん)の「愛染祭り」へ出かけた。地下鉄「四天王寺夕陽丘」駅前の谷町筋から境内までは多くの屋台が並んでいた。夜遅いにも関わらず、多数の人びとで賑わっていた。

「愛染堂勝鬘院」公式サイト



 境内は人だらけで熱気がむんむんとしていた。浴衣姿の「愛染娘」たちだ。参詣者の中にも浴衣姿の女性たちを多く見かけた。嗚呼!夏がやってきた。「愛染まつり」で大阪の町の夏祭りの先陣がきられた。



 霊木「愛染かつら」だ。「愛染かつら」といえば、昔むかしのメロドラマを思い出される方もいるだろう。「愛染かつら」の著者である作家・川口松太郎は、この「愛染さん」の近くに住んでいた。この霊木をヒントにして、青年医師と未亡人の看護婦の恋物語を紡ぎだしたのだろうか?

「映画“愛染かつら”」Webサイト

「愛染かつら 旅の夜風」YouTube サイト







 「愛染まつり」の人ごみの中をくぐり谷町筋に出た。延々と屋台が並んでいた。「旅の夜風」ではないが、「日常の夜風」に当たりながら、近鉄・上本町駅までゆっくりと歩いた。30分程度はかかっただろうか? 

 上六「ハイハイタウン」の中の居酒屋で冷たいビールを飲んで、わが棲み家、二名春日の自宅へ、シンデレラタイム近くに帰還した。

P.S. 信州・上田の別所温泉の常楽寺にも、霊木「愛染かつら」があると、Webサイトで初めて知った。

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