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2011年7月23日 (土)

7/23奈良学園登美ケ丘校グラウンドにて~第25回奈良市少年サッカーフェスティバル大会



 7/23(土)第25回奈良市少年サッカーフェスティバルの初日、奈良学園登美ケ丘校会場へ出向いた。天然芝の余りにも素敵なグラウンドであった。無知をさらけ出すが、初めてそのグラウンドに足を踏み入れた。

 

 個人的に素直にしるせば、奈良市内の中で、サッカーをする場としては最高のランクに位置するグラウンドであると思った。ふと、夏の空と雲を眺めながら、その素敵な天然芝のグラウンドもさることながら、その学園そのものの「理念」と「ヴィジョン」に興味を抱いたことも事実だ。



 わがクラブのシュート練習をゴール裏から眺めていた。目の前に、クラブの下級生がいた。誰に強制されることもなく、自然とゴール裏へと足を運びボールを拾っていた。

 この日、ボールを蹴ることがなくとも、ボールを拾うことで、彼らの心に中に、「きぼう」と「のぞみ」が自ずと湧き出でることを信じる。



 暑い日差しの中、天然芝のグラウンドの片隅で、円形となってチームの中で軽いミィ-テイングが行われていた。遠くで眺めていた。ゲームをして、うまくいくことも、うまくいかないこともある。ただ、これだけは言える。「今、いのちとして在ること」は、まずは喜びなのだ。





 眺めの良い場所から、わがクラブの予選リーグの最終戦を眺めていた。うまくいくことも、うまくいかないこともあっただろう。でも、指導者、保護者以外の一観戦者としての感想は、「一生懸命にがんばってたよ!」 ただその一言。
 

 わがクラブがゴールを決めた。そのあとにカメラのシャッターを押した。実に「パラソル」は牧歌的で安らぐ。子どもたちが駆け回る姿をパストラル(田園的)に観戦出来ればといつも自分自身に念じ続けている。

 ソレステU-12は予選リーグを1位となり、明日は1位トーナメントに出場となる。奈良学園登美ケ丘校の天然芝の素敵なグラウンドで夢中になってボールと戯れんことを切に願う!

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