« 「信州・長野夜曲」へ | トップページ | 「オレンジのものたちが」~南長野へ出向いて »

2011年7月 4日 (月)

7/3(日)朝 JR篠ノ井駅のホームに降り立つと

 7/3(日)10:45 JR篠ノ井駅のホームに降り立った。ふと、右手を見ると、旧知の奈良・生駒に住む若い女性の笑顔があった。同じように、奈良から近鉄、新幹線、そして、「しなの3号」に乗ってやってきたのだ。

 シャトルバスで試合会場まで、ご一緒した。色々な話を聞かせていただいた。今季もよくパルセイロのゲームを観戦しているという。驚いたのは、奈良市の近鉄「あやめ池駅」から、パルセイロのゲームシャツを着た男性を見かけ、新幹線、「しなの3号」とも一緒だったと。偶然にも、その日、その朝、奈良からの道中が車両は違えど三人一緒だった。「中山道膝栗毛」のようなものだ。

 その女性は、奈良のAC長野パルセイロファンである。当日、長野市内で宿泊して、7/4(月)朝一番の列車で、職場のある大阪に戻るという。彼女の父親も、私と同年代だという。「そんな、ハードな日程をこなして、大丈夫か? 気をつけて帰れよ!」と、父親心で心配も募った。

« 「信州・長野夜曲」へ | トップページ | 「オレンジのものたちが」~南長野へ出向いて »

パルセイロ」カテゴリの記事