« 電信柱のトランス | トップページ | 新しい携帯電話とAC長野パルセイロの敗戦! »

2011年6月12日 (日)

延羽の湯 鶴橋店 6月下旬 開湯!

2011611_006

 ブログアクセス解析をすると、過去1か月の検索ワードで、「延羽の湯」がトップだった。気にはなっていた。いつ、開湯するのかと。昨日、法要で実家へ出かけた。その折に、徒歩1分の場所にある「延羽の湯 鶴橋店」の場所まで行った。

 概ね工事は終了しているようだった。入口で若い女性が着物姿で立っていた。ちょっと聞いてみた。「いつから開店するのですか?」「6月下旬です!」「6月何日?」「まだ、はっきりと決まっていません!」 彼女は笑顔で答えてくれた。

2011611_005

 実家で法要が終わり、話題が「延羽の湯」になった。地域周辺には、すでに入浴招待券が配布されているという。パンフレットと招待券を見た。開湯前の6月19日(日)が指定日だった。実家に住む妹がみんなに行くかと声を掛けていた。親族一同がいる中で、最高齢の者が「僕、行く!」とはなかなか言い出せなかった。

 「延羽の湯 鶴橋店」は、元は大日本印刷跡地、いや僕が幼かった頃のロート製薬跡地に開湯するのだ。その近くにあった懐かしき雷湯、亀の湯、丹前風呂はすでに消えうせてしまった。わがふるさと、大成通り、かつての大成小学校第3分団の地にめでたく開湯するのだ。いくぞ行くぞ!

 ふと、脳裏をよぎった。一番風呂だ。みんなに内緒で妹に電話してみようか。「入浴招待券をちょうだい!」と。

「延羽の湯」公式サイト

« 電信柱のトランス | トップページ | 新しい携帯電話とAC長野パルセイロの敗戦! »

うぶすな大成通」カテゴリの記事