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2011年5月 6日 (金)

帆船「あこがれ」を眺めながら

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 3月の中旬だったろうか。大阪・舞洲へ青少年活動の行事で出向いた。その帰りに寄り道をして、大阪・南港へ行った。大阪市所有の帆船「あこがれ」が停泊していた。

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 船首の横に「あこがれ(AKOGARE)に記されていた。その帆船のネーミングは素敵だ。ふと、乗船してどこかへ行きたいと思わせるほどに魅力的だ。

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 「あこがれ」に船首の彼方には、フェリー「さんふらわあ号」が見えた。九州・別府へと船出するのだろうか?

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 帆船「あこがれ」の前の岸壁をよぎる若い二人。それぞれが「あこがれ」を抱いているのだろう。そのひとときを大切に。そして、未来へとつながる「しあわせの道」を歩むことを願う。

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 帆船「あこがれ」の見える石段に佇み、老人は文庫本を読んでいた。「あこがれ」は過ぎ去ったのか?そうでもないだろう!「あこがれ」はきっと今もあり続けているはずだ。

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