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2011年5月 1日 (日)

温もりある父親の左手

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 4/30(土)「信州ダービー」が終わり、松本駅行きのシャトルバス乗り場へと向かった。駐車場へと歩んでいるのだろうか、パルセイロのゲームシャツを着た父親と息子の姿があった。優しく柔らかく温もりある父親の左手が息子の肩に添われていた。

 父親と息子は何を見ているのか、何を感じているのか、何が目に映っているのか、父親と息子の前の道は続いている。ずっとずっと遠くまで。紡ぎあった時間と空間は、父親の想いとして息子にきっとつながれてゆくだろう。うしろ姿を眺めながら、二人に心から幸あれと願った。

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