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2011年4月17日 (日)

カルロス・サンタナ&エリック・クラプトンの「Jingo」を聴いて

 今晩、なぜだかわからないが、ロックギタリストのカルロス・サンタナとエリック・クラプトンのことが浮かんだ。「You Tube」で検索していると、「サンタナ&クラプトン “Jingo”」にヒットした。久しぶりに、サンタナとクラプトンのギターの音色を聴いた。若かりし頃にその二人のギタリストに惹かれた。

 カルロス・サンタナはメキシコ出身のラテンロックのギタリスト、どこか甘くエロチシズム漂う音色が魅力だ。ラテンロックというジャンルがあることを初めて知った。今でも、アルバム「キャラバン・サライ」を聴くJことがある。

 エリック・クラプトンはイギリスの出身のロック界の偉大なギタリストだ。「スローハンド」というニックネーム通りに、素早く音を紡ぎだすのだが、見た目にはゆっくりとした指使いに見える。「クリーム」時代の「スプーンフル」「クロスロード」の即興演奏は、僕が高校時代に初めて聴いた時、衝撃を受けた。とてつもなく好きだった。あれから40年が経つが、今も時おり聴いている。

 今宵は、57歳の若かりし頃とは違った感性で二人の音色を聴いた。「好きだ!」という感覚に変わりはなかった。

「サンタナ&クラプトン“Jingo”」 You Tube サイト

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