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2011年3月19日 (土)

僕自身への天罰か?

 3/16(水)23:45頃、眠りに着いた。はっきりとした時間の記憶はないが、おそらく深夜2:00頃だろうか? 突然、両足のふくらはぎが同時に痙攣を起こした。痛みが襲った。その痛みにめざめたが動くことができなった。そのようなことは未だ生じたことがなかった。

 真夜中のふとんの中で、天井を眺めながら、ひとりその痛みにこらえていた。涙がにじんだ。恥をさらす。痛みがおさまり尿意をもよしていたが、歩いてトイレへ行くことができなかった。はいつくばってしか行くことしかできなかった。その時、素直に思った。僕自身への天罰だと。 

 先日から左足外のくるぶしの違和感から痛みがあった。左足を引きずってしか歩行することが困難になっていた。そこへ、深夜の両足ふくらはぎの痙攣だった。その翌日から、今度は右手首の関節の痛みが生じた。手首を曲げれば痛みが生じた。今まで生じたことがなかった僕の身体異変だった。

 おまえは何をしてきたのか? 今、現実をしっかりと見ようとしているのか? そして、そのことを踏まえて、これから何をなすべきか?と、神や仏は、平穏な生活をなしている愚鈍な僕に、いさめるような大きな天罰と課題を与えたのだ。

 東日本大震災で被災された方々の今を、また、日々流れ行く日常の生活を、真剣に思い描けと!という教示であるのだろう。

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