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2011年3月 2日 (水)

「白線流し」を思い浮かべて~岐阜県立斐太高校~

 3/1(火)岐阜県高山市の県立斐太高等学校の卒業式後、伝統行事の「白線流し」が雨降る中で行われたと、Webサイトの各ニュースで確認した。

 「白線流し」は旧制中学時代に男子の制帽の白線を学校前の大八賀川に流したのが始まりで、戦後は男女共学となり、男子の制帽の白線と女子のスカーフを一本に結び合い川面に流すようになったという。

 1992年3月、「別離の歌~飛騨高山の早春賦“白線ながし”」でテレビドキュメンタリーで紹介され、1996年連続テレビドラマ「白線流し」は人気番組となった。

 「白線流し」の伝統行事があるのを知ったのは、記憶はあいまいだが、1992年以前、確かテレビの一話もののドラマの中であったように思う。

 男子と女子がそれぞれの幸せを願い、白線とスカーフを一本につなぎ川面に流す。その伝統行事を初めて知った時から、ずっとずっと興味も持ち続けている。素直に言えば、その伝統行事が好きなのだ。

「岐阜県立斐太高等学校」公式サイト

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