« 週刊サッカーダイジェストの「JFL選手名鑑」を眺めて | トップページ | 「改札内からのお声かけお待ちしております」 »

2011年3月11日 (金)

奈良県庁からの帰り道に

奈良県庁からの帰り道に

 3/11(金)午後、半日休暇をとり、所用があって奈良県庁を訪れた。平成22年度は、夏の義務的な連続休暇以外に、平日の一日休暇をとったのは皆無だった。半日休暇も三回とったに過ぎない。

 仕事に情熱を燃やした結果だとは言いがたい。ただ意外と体は丈夫なのだ。仕事を休まなかったのは、消極的に見ればただの生活習性でしかないのだろう。

 久しぶりに奈良県庁を訪れて所用を済ませて後に、近鉄奈良駅前の啓林堂書店に寄った。話題の本として「超訳ニーチェの言葉」が目に入った。

 昔むかし、ニーチェの「ツァラストラはかく語りき」などを読んだことがあった。その時代に、ニーチェは異端だった。でも今、脚光を浴びているのだろう。時代は移り変わってゆくのだ。

奈良県庁からの帰り道に

 啓林堂書店の書棚に、「ふすま地ブックカバー」の商品が並んでいた。文庫・新書版などがあった。つい最近に、ならまちで買った店のものだった。書棚に並ぶそれらを眺めながら、ほっとした気分になった。「ふすま地」のブックカバーは素敵だ。

« 週刊サッカーダイジェストの「JFL選手名鑑」を眺めて | トップページ | 「改札内からのお声かけお待ちしております」 »

モノローグ」カテゴリの記事