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2011年2月13日 (日)

「セレナ」が、わが家にやって来た日

 わが永年の愛車も故障して、年末近くから車のない生活をしてきた。車などなくともいいや、生活できると思った。AC長野パルセイロも、地域リーグからJFLへ悲願の昇格を果たした。わが車も昇格する必要があるなどとは冗談だが、今と先々のことを考えて買い換えることにした。

 2/12(土)買い換えた車を生駒まで迎えに行った。昔から車には無頓着で、好みなどはなく、動けばよいと思ってきた。いざ買い換えるとなると、車は高価な買い物となる。自分のライフスタイルでなく、家族・一族のライフスタイルにも活用できる車種をと「セレナ」を選択した。

 2/12(土)にわが家へ「セレナ」を迎え入れた。ぱらぱらと雪の降る中、自宅近くの長女夫婦の家に傲慢にも乗り付けた。長女夫婦と孫を含めて、プライベート車内見学会を実施した。長女夫婦は、前後、左右、上下を笑顔を浮かべながら眺め回していた。孫は泣いてはいたが、長女夫婦には実に好評だった。

 一家に一台、いや一族に二台あれば、TPOによって使い分けられる。ただ、「セレナ」は妻と割り勘で購入したものだ。僕が買ったのではなく、割り勘なのだ。

 「セレナ」とはスペイン語で、「晴れ晴れとした」「穏やかな」という意味だそうだ。音楽の「セレナーデ」(独語)、「セレナータ」(伊語)と何らかの関係があるのだろうか? それらは、「恋人や女性を称えるために演奏される楽曲」だったと記憶にはある。日本語では「小夜曲」だ。

 わが家に迎え入れた「セレナ」は女性のような気がする。僕の人生には、妻以外の恋人・愛人などは存在しない。わが歴代の車たちには、全く持ってつれなくあしらってしまった。でも、今度こそ、この「セレナ」を恋人のように、優しく労わり大切にしようと、「聖バレンタインデイ」イブに、ふと思った。

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