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2011年1月30日 (日)

ソレステU-10のゲームを観戦して~東市小学校

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 1/30(日)底冷えがする朝だった。自家用車は故障、買い替え手続き中のため、バス、電車、バスと乗り継いで、東市小学校グラウンドへ出かけた。ソレステU-10のゲームを観戦した。U-10というのは小学4年生のことだ。ちょうど、自分で感じ、考え、判断しようとする自立・自律の心が芽生える時期だ。観戦することを楽しみにしていた。でも、奈良は今年一番の寒さ、東市小学校の空を見上げた。青空は垣間見れるものの曇天模様だった。

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 ソレステU-10のゲームを2試合観戦した。8人制だった。今日は、ソレステU-10は総勢9名だった。試合時間は短くゲーム数は多かった。子どもたちは寒風の中、ボールを運び運ばれ、奪い奪われ、蹴り蹴られながらグラウンドを駆け巡っていた。

 2試合目は都南FC東市Jrとの対戦だった。実にスリリングなゲームだった。観戦していても素直に言って、勝敗など関係なく、楽しく、わくわく、ひやひや、はらはら、どきどきするゲームだった。観戦者たち、指導者連の顔をちらっと見ると笑顔が見えた。

 ボールを追いかけることは、サッカーをすることは、その原点は必ず楽しいという思いがなければならない。そうなれば、自ずから体一杯に表現されてくるものだ。サッカーの原点は、「PLAY」なのだから。そして、その楽しさは見る者にも伝わり広がっていく。

 寒い日だxた。子どもは風の子なのだろうか。グラウンドを駆け巡るソレステU-10の子どもたちの姿を眺めながら楽しい気分でいた。個人的に上手、上手でない、チームとして強い、強くないに関わらず、サッカーを大人まで続けて欲しい、続けられなくともサッカーを好きであって欲しいというのが、ソレステUー10のPlayerに対しての私の素直で正直な想いである。

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