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2011年1月30日 (日)

「ゆるりと まいりましょう。」

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 「ゆるりと まいりましょう。 おいし・たのし・ゆかし」
 1/30(日)朝、近鉄奈良駅近くで見かけた。駅から徒歩1分にあるグルメスポット「な・ら・ら」の広告だ。「ゆるりと まいりましょう」という言葉は、奈良らしくもある。よく言えば、奈良は。というか、「寧楽」(なら)、「大和(やまと)」は、近代・現代という時代に迎合せずに、いにしえからの文化を守り続けたのだろう。

 見方によれば、現代という時代からは古臭く遅れているイメージとして捉えられるのかもしれない。でも、「寧楽」「大和」のゆるりとした感覚は、どこにもない強みなのだろうと思う。さまざまな領域において、そのことを理解して持ち味を生かしていけるのだろうか? いにしえの都の未来は。

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「な・ら・ら」公式サイト

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