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2010年12月 1日 (水)

パルセイロの案山子(かかし)へ

 11/23(火・祝)、第34回全国地域サッカーリーグ決勝大会1次ラウンド、カマタマーレ対パルセイロの興味ある一戦を観戦するため、高知市・春野総合運動公園陸上競技場へ出かけた。競技場のスタンドに座るやいなや、パルセイロファンに声をかけていただいた。「ご存知ですか? 息子さんが第1節のゲームでけがをして松葉杖をついていますよ!」

 ハーフタイムに競技場外で、(社)長野市開発公社の関係者の方と立ち話をしていた。息子がけがをしたことを再び聞いた。「噂をすれば、なんとかですね!」という言葉に促されて見ると、息子が神妙な顔して松葉杖をつきながらゆっくりと階段を降りていた。

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 気になって近づいた。「けがの具合はどうや?」と尋ねると、「ああ!なんとか!」と、いつも通りの無愛想な返答だった。ふと、神妙さと滑稽さが入り混じった姿を見て、ふと、先日に信州・姨捨の棚田で見かけた案山子(かかし)を思い出した。

 11/25夜、久しぶりに息子に電話をした。右ひざを痛め全治1カ月、松葉杖は11/30までだと聞いた。今晩はすでに千葉・市原近くにいるのだろうか? 決勝ラウンドでピッチに立つ事もメンバー入りすることもないが、父親としては息子にとっての大切な「晴舞台」だと思っている。

 パルセイロの案山子よ、千葉・市原でチーム・クラブのために心残りなく魂闘することを、奈良二名春日から祈り願っている。

P.S.12/4(土)早朝に二名春日を発ち、1泊2日の予定で千葉・市原へ向かう。

 

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