« 「鳩ぽっぽ」の歌碑~善光寺 | トップページ | 帰り道、分かれ道、寄り道、「みやこみち」 »

2010年12月16日 (木)

丸山良明選手(元AC長野パルセイロ)の掲載記事を読んで~季刊「サッカー批評」

 AC長野パルセイロに所属し活躍していた丸山良明選手についての記事を、季刊「サッカー批評」(2010.12.10 第49号 双葉社)の特集記事「タイ・プレミアリーグの日本人」の中で読んだ。同選手は横浜Fマリノス、アルビレックス新潟などのJリーグでプレーし、2008年にはAC長野パルセイロに所属し活躍した。

 2009年にはタイプレミアリーグのチョンブリFCで、今季はタイ・ポートFCでプレーしている。現役でプレーしているだけではなく、タイと日本のフットボールをつなぐことに情熱をも燃やし続けていることをその記事で知った。紛れもなく敬意を表するほどのフットボーラーだ。

 2008年夏、わが家族は信州・長野へと旅行に出かけた。ちょうど「びんづる祭り」の日だった。国民宿舎松代荘に宿泊した。AC長野パルセイロ対ツエーゲン金沢戦を観戦して後に宿舎に戻った。そこで息子と待ち合わせをした。ロビーのソファーでくつろいでいた。

 その時、息子が突然立って、一人のパルセイロ選手であろう人に近づいて行った。その人が丸山良明選手だった。偶然にもお会いできた。恐らくゲーム後に松代の湯に浸かりに来られたのだろう。挨拶とちょっとした立ち話をした。

 2008年度のシーズンが終わり、パルセイロを去られたが、今日、季刊「サッカー批評」の写真入の記事を垣間見ながら、お元気そうな姿を見て懐かしく思い出していた。丸山良明選手のご健闘とご健勝を心から願っている。

「丸山良明/蹴球的心」 オフィシャルブログサイト

「Web サッカー批評」公式サイト

« 「鳩ぽっぽ」の歌碑~善光寺 | トップページ | 帰り道、分かれ道、寄り道、「みやこみち」 »

パルセイロ」カテゴリの記事