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2010年11月30日 (火)

本命は、カマタマーレとパルセイロ~全国地域リーグ決勝大会・決勝ラウンド

20101128_2  今晩、鶴橋・高坂書店で、「週刊サッカーダイジェスト」(12.14 No.1088)を買った。「全国地域リーグ決勝大会・決勝ラウンドプレビユー」の記事を読んだ。宇都宮撤壱氏が執筆していた。

 見出しを列挙すると、「本命は讃岐と長野」「台風の目は三洋洲本」「YSCCも侮れない」とあった。

 1次ラウンドを振り返っての一文では、「それにしても感慨深い。讃岐にしても長野にしても、決勝ラウンド進出は初の快挙」「何度も涙を飲んできたのである」

 「過去の失敗から学び、しっかりと実力をつけて今大会に臨んだ讃岐と長野。彼らが揃って市原行きのチケットを手にしたのは、ある意味、順当な結果であったと言えよう」としるされていた。

 では、千葉・市原での決勝ラウンドはどうなるのか? 宇都宮氏、曰く、「本命はやはり、讃岐と長野であろう」と。

 12/3(金)の初戦が重要な意味を持つ。1試合目、YSCC対三洋電機洲本。2試合目、カマタマーレ讃岐対AC長野パルセイロ。まずは初戦の敗戦は大きなビハインドを負う。いずれのチームも最低限の引き分けPK負けの勝点1が必須となる。

 AC長野パルセイロは二度カマタマーレ讃岐に敗れている。決勝ラウンドの初戦で戦うことになった。最低でも引き分けPK勝ちの勝点2を確保したいところだ。今シーズンの真価が問われる一戦となるだろう。

 いずれにしろ、決勝ラウンドの3試合は激闘が予想される。現実的に見れば、いずれのチームがJFL昇格を勝ち取ってもおかしくはない。決勝ラウンドは何が起こっても不思議ではない。

 AC長野パルセイロも厳しい戦いを余儀なくされるだろうが、渾身の力を振り絞って、是非ともJFL昇格を勝ちとって欲しいと切に願っている。

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