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2010年11月13日 (土)

「五つの赤い風船」を思い出して

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 かつてのフォークグループ「五つの赤い風船」のCDアルバムだ。左は以前から持っていたもので、右は最近、大阪・梅田へ立ち寄った時に1000円で買ったものだ。

「遠い世界に/五つの赤い風船」 YouTube サイト

 「五つの赤い風船」とは、日本のフォークソングの黎明期に活躍したグループだ。1967年に結成され、1972年に解散した。なぜ、そのグループのCDがわが家にあるのか?好きだった。私の高校時代、3年生の文化祭で仲間たちと一緒にグループを組んで舞台に立った。曲目は「五つの赤い風船」のナンバーだった。

 オープニングは「真夏の出来事」(平山みき)、エンディングは「母の生まれた街」、「これがボクらの道なのか」「まぼろしのつばさと共に」「ささ舟」などを歌ったと記憶している。ボーカルの女子の「フーコちゃん」(五つの赤い風船ヴォーカル)のような声が魅力的で素敵だった。もう40年近く前の「想ひ出」だ。

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