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2010年10月 3日 (日)

ソレステUー15敗れる!~高円宮杯奈良県大会準々決勝

法隆寺FC 1ー0 ソレステ (携帯16:25)

 高円宮杯奈良大会準々決勝で、ソレステレージャ奈良2002は法隆寺FCに敗れた。
 詳細については、自宅に帰着してから書く。近鉄西大寺駅で泊まり木をする。(携帯17:22)

   近鉄西大寺駅内の「豊祝」で立ち呑んで、18:45に自宅に帰着した。



高円宮杯第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会奈良大会準々決勝

 法隆寺FC 1-0 ソレステレージャ奈良2002 U-15
   (0-0/1-0)

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 前半開始早々から法隆寺FCはソレステ陣内に押し込んだ。一進一退と言うよりは法隆寺FCが優位の状況が終始続いた。恐らくひいき目でみれば6対4、素直に見れば7対3の割合で、ソレステは押し込まれた。

 ソレステは自陣でボールを奪うが、低い位置から攻撃の起点は作りずらかった。高い位置でのボール奪取は少なかった。DF、MFから前線へのフィードは効果的な状況を生まなかった。サイドへ効果的なボールも出ることは少なかった。

 前半28分、相手陣内左サイドの高い位置でソレステはFK得た。その流れの中で、続いて3本のCKを得たがゴールを脅かすことはできなかった。ゲームの流れをソレステ側に呼び込むことができなかった。前半は終了した。

 後半も法隆寺FCが優位の状況だった。後半23分、法隆寺FCは左サイドでCKを得た。ゴール前にボールが飛んだ。マークが甘かった。法隆寺FCが競り合いのこぼれた浮いたボールを右足インサイドで確実にゴール右サイドに決めた。法隆寺FC 1-0 ソレステ。

 その後もソレステはポゼッションを確保できなかった。素直に言えば、そのままゲームは終了するとの予感を抱いた。確かにゲームは何があるかは解らない。ドラマティックに攻め込んで相手ゴールを脅かし、残り時間少なくとも追いつき逆転弾を放つ可能性を願った。

 でも、それまでの展開から確率的には少ないであろうと思った。そして、ゲームは終了した。ソレステU-15は準々決勝で敗退した。

 しかし、もうひとつのソレステU-15の戦いが待っている! 今日のソレステU-15、チャレンジリーグ準決勝のピッチ立つ、もうひとつのソレステU-15も、私にとっては同格なのだ。未だソレステU-15の戦いは終わってはいない。 

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