« 新山口駅前 山頭火像 | トップページ | 防府 「毛利氏庭園」を訪ねて »

2010年10月20日 (水)

パルセイロ 準優勝 ~全国社会人サッカー選手権~

第46回全国社会人サッカー選手権大会
10/20(水) 下関市営陸上競技場
【決勝】
カマタマーレ讃岐 2-0 AC長野パルセイロ
(0-0/2-0)

パルセイロ

カマタマーレ

シュート

13

GK

CK

直接FK

16

16

間接FK

(オフサイド)

(日本サッカー協会公式サイト/公式記録より)

 日本サッカー協会公式サイトに掲載されている公式記録を確認した。観戦できなかった者にとって、そのゲームがどのようなものであったか、それをもとに思い描いた。

前半は0-0で折り返した。シュート本数はカマタマーレ4本、パルセイロは5本だった。GK、CK、FK数はそれほど変わらない。

後半21分 カマタマーレが先制点を入れた。その得点経過は、中央-2 こぼれ玉 21 ドリブル 右-1 浮き玉 中央-1 8 ワンタッチプレー 右足シュート

後半25分 パルセイロ選手退場 ここで、2回戦と同様に先制点を許したあとに数的不利な状況が生じた。

後半ロスタイムにカマタマーレは追加点を挙げ、パルセイロを突き放した。その得点経過は、左-2 こぼれ玉 14 ドリブル 中央-1 浮き玉 13 ワンタッチプレー 右足シュート

後半のシュート数は、カマタマーレ9本、パルセイロ3本だった。拮抗したチームの戦いでは数的不利は致命的である。


 確かにAC長野パルセイロは優勝を勝ち取ることができなかったことは事実である。しかし、悲観することもない。本番は11月の地域サッカーリーグ決勝大会だ。全国社会人サッカー選手権大会においては、一昨年は優勝、昨年は4位、今年は準優勝という実績は、チームのレベルの高さを証明している。

 パルセイロ選手・スタッフ・サポーターにとって、次のラウンド、そこが勝負どころだ。気持ちを切り替え、リフレッシュしてその戦いに望んで欲しいものだ!
 

« 新山口駅前 山頭火像 | トップページ | 防府 「毛利氏庭園」を訪ねて »

パルセイロ」カテゴリの記事