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2010年10月31日 (日)

偶然か必然か、昨日道中、多くの人に出会って

 10/30(土)10:45自宅を出た。目的地は奈良県フットボールセンターだ。最近は車を利用せず鉄道を利用する。その方が多くの人々の姿を垣間見ることができる。新聞、本を読むことができる。眠れる。帰路に止まり木できる。等々の理由だ。

 昨日、自宅を出て春日みち入口近くで娘夫婦が乗る車とすれ違った。どこへ行くのだろう?と思っていたのだろう。続いて春日橋の信号を渡ろうとしたら、買い物帰りのミニバイクに乗るわが妻に会った。妻もまた、どこへ行くのだろう?と思っていたのだろう。微笑んでいた。妻は右手で小さく手を振った。私も恥ずかしながら左手でささやかに手を振り返した。

 富雄川を徒歩で南下した。富雄北小学校を超えて富雄FCの旧知の人に出会った。久しぶりだった。挨拶をした。「どこへ行かれるのですか?」「フットボールセンターです!」と答えた。懐かしかった。

 近鉄富雄駅近くでソレステ出身の一条高校サッカー部の選手に出会った。「がんばってる?」と聞くと、「はい!明日、準決勝です!」「ああ、明日は観戦に行くわ!」と答えた。サッカーをずっと続けて欲しい!

 夕刻、ソレステJrのゲームを観戦後、西大寺駅から準急に乗った。富雄駅に着くと電車の扉が開いた。眼前にソレステジュニアユースの面々、4~5名がいた。生駒方面へ帰るのだろう。彼らも私も、粋なソレステジャージ姿、互いに挨拶を交わした。年齢は大きく違えど仲間なのだ。

 

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