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2010年9月 7日 (火)

「The11th PARTY24」の案内を眺めながら~あなたのデニムに、会いたくて

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 「The11th PARTY24 (清水谷高校第24期同窓会)」の案内が届いた。9/19(日)大阪・心斎橋で開かれるそうだ。妻と連れもって出かけたいという気持ちは募ったが、残念ながら、その日は信州・長野市へ出かける予定にしていたので参加できない。

 「あなたのデニムに、会いたくて。」というフレーズを読みながら昔のことを思い出した。妻と一緒にその同窓会に出かけたのは、もうかれこれ20年前になろうのだろう。そのような場に、妻と二人で出かけるのは、気恥ずかしい思いが先立つ。二人で出かけたのはそれ一回きりだ。

 もう高校を卒業して40年近くが経つ。あの頃は、Leeのブルージーンとホワイトジーンズに、マディソンスクエアガーデンと白地に紺の文字がプリントされたバッグを持ち通学していた。遠い昔の話である。

 「返信シート」に下記のように書きしるし送付した。

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 信用金庫職員として戸惑い揺れながらも勤続33年余りが経ちました。自宅は奈良市富雄二名に住んでいます。

 
24歳で結婚して子ども3人、娘2人と息子です。大切な存在です。昨年10月には初孫が生まれました。お爺さんなのです。その資格があるのかどうか疑問ですが。つつながなくつつがなく平々凡々に暮らしております。

 健康面では、社会人になってから大きな病気も、また入院をすることもなく過ごさせていただきました。

 今、奈良市で「ソレステレージャ奈良2002」というフットボールクラブに、名ばかりかもしれませんが関わっています。

 息子は
26歳になった今も、長野県の「AC長野パルセイロ」というクラブで上手ではないですがサッカーを続けています。親の因果が子に移り、そんな気がしないでもありません。

「ボランチノート」というブログを開設しております。アクセスしていただければ幸いです。

 妻は清水谷時代の高校1・2年生当時の同級生です。恥じも外聞もなく書きしるせば、妻がいなければもっともっと、いい加減に生きていたかも知れません。

 二人とも外見は変わり果てましたが、お互い心根はあの当時とそれほど変わっていないような気がします。

 清水谷高校時代を懐かしみながら、皆様方のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます。(2010.9.5

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