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2010年9月16日 (木)

「ジョーカー 許されざる捜査官」を観て

「ジョーカー 許されざる捜査官」Webサイト

 テレビを観ることは極端に少ない部類に入るのだろう。家にはテレビは一台しかない。居間にある。夕食の時に、妻が見ている番組をその時間だけ30分程度垣間見るだけだ。テレビ嫌いではないのだが、平日・休日に関わらず好んで意図的に見ようとはしていない。

 でも、この夏、夕食後も居間に居残り、毎週ではないが、「ジョーカー 許されざる捜査官」とぃう番組を観ていた。9/14(火)の最終回も観た。私にとっては珍しいことであった。何が一番の要因かといえば、ストーリー・内容ではなく、主役の堺雅人(さかい まさと)さんが気になった。

 漠然とした自分自身の臭覚だった。ひとりの俳優が醸し出す何かが、琴線を刺激しその番組を観させたのだろう。その時、それが何かということは自分自身では解らなかった。でも、今日、ある本を読んでおぼろげながらも解明できた。歌人・若山牧水でつながっている。明日、その本のことについて書こうと思う。

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