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2010年8月21日 (土)

下北山サマーFST ソレステ第1クール フィナーレ情景

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 8/20(金)昼食の中華丼を食べ終えて、徒歩10分の川へ。子どもたちはフィナーレの川遊びに興じた。「サッカー天国」から「河童天国」へ攻守の切り替えが早く、すばやく行動した。

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 川の浅瀬に入るやいなや水の掛け合いが始まった。嬌声が響いた。

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 川の中でも、円陣らしきものを組んでいる。指導のたわものか、習性か。

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 川の真ん中の岩場に上陸しだした。遠くから観ていると、その動きは、川面を飛び跳ねる若鮎のダンスのようだった。

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 いよいよ、我慢ならずに泳ぎだした。一瞬、われわれはソレステ・スイミングクラブなのかと錯覚に陥った。

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 ああ、川中はソレステばかり、若手指導者も子どもたちと戯れている。遊べよ!遊べ!子どもたちとともに。

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 岩場で一休み、昔どこかで見た昭和の少年たちの夏姿を思い出した。

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 二人の立ち姿は凛々しい。仲間たちは遠くにいる。どこを、誰を見ているのだろうか。

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 亀と戯れる二人の子どもたち。右側の子どもの前に亀がいる。子どもたちが亀と戯れている。むかしどこかで見た光景だった。

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 河原の「集団舞踏」に見えた。一瞬、サッカー少年は、ダンスパフォーマーになった。

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 鉄橋の下のフィナーレの場だった。子どもたちの姿を眺めながら、僕も川遊びをしたい!と心の中で思いながら、視野を確保できる岩場の上にいたり、移動し続けた。

 子どもたちは、夢中で川遊びに興じていた。子どもたちの楽しそうな姿を見て、僕はフラストレーションが溜まった。川遊びがしたい!でもできない。

 子どもたちよ!君たちのピッチでの奮闘で、僕のこのフラストレーションを吹き飛ばしてくれる日が来ることを節に願う。

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