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2010年6月 8日 (火)

GAME

GAME

 6/4(金)夜、大阪・難波の一画にある「ゲームセンター」の看板だ。「GAME」とは、日本語で、①「遊戯」「遊び」「楽しみ」「娯楽」 ②「競技」「試合」「勝負」と解することができる。英和辞書を調べてみると、この順番に訳語が並んでいた。

 「GAME」は、本質的には「遊戯」なのだ。そのことに夢中になることを「PLAY」(遊ぶ)するという。「Ball」は「あそび道具」「最高の玩具」のひとつなのだ。

 子どもたちは、本当に「Ball」を友だちとして、「Play」しているのだろうか?「GAME」を本当に楽しんでいるのだろうか? 子どもたち自身が想像力を働かせながら夢中に「ピッチ」や「グラウンド」を駆け巡ることができているのだろうか?

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