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2010年6月19日 (土)

22年あまり前の家族の映像を見て~黒部渓谷トロッコ列車

 先週、永年放置していたケースを開けると、22年余り前にビデオで撮影したVHS-Cのカセットが出てきた。私は写真・ビデオを撮るのにあまりマニア的な興味などなかった。今もないが。数少ないビデオカセットが残っていた。まったく忘れ去っていた。

 時代が変わり今の機器では、そのテープを再生できない。カメラ店に問い合わせたら、DVDにダビングできるというので、15本のカセットの中からまずは1本だけ試しにカメラ店へダビングをお願いした。

 6/15(火)夜、ダビングされたDVDを自宅で見た。撮った時の記憶は薄れてはいたが、家族で黒部渓谷トロッコ電車に乗った記憶は確かにあった。その映像は余りにも新鮮で面白くて、久しぶりにひとり笑い転げてしまった。

 渓流沿いの温泉が流れ込んでいる浅瀬で、戯れている私の娘たち、息子の姿を見ながらなつかしくDVDを見ていた。突然、黒部渓谷・野生の小猿と思える素っ裸の息子の姿には、あきれ返るほど自分自身で笑い転げてしまった。お見せできないのが残念である。

 そのDVDをひとりで見終えると、即座に私の自宅近くに住む娘夫婦に電話入れた。22年あまり前のDVDを見て面白かったので、今から持って行くと。娘夫婦の家の前で手渡した。「一緒に鑑賞会しよう!」と声を掛けられたので、やむなく、娘夫婦宅で二度目の鑑賞をした。

 おそらくそのような映像として残っているとは思ってはいなかったのだろう。娘夫婦も面白そうに見ていた。案の定、黒部渓谷・野生の小猿のような息子が映像に現れた時は、「これ、何やの?」という感想であっただろう。

 今、カメラ店に、その当時のVHS-Cカセット6本をDVDにダビングしてもらうために出している。おそらく信州の山々に出かけた時の映像もあるのではないだろうか? 6.24には出来上がるという。また鑑賞会をいう娘の要望もある。来週のいつの日か、奈良在住家族で鑑賞会でも開こう!

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