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2010年5月 5日 (水)

「長所と短所は、光と影」 ポスターを見て

201053_014  5/3(月・祝)湖南市立日枝中学校の敷地内を、身勝手に「学校見学」を行った。校舎の窓ガラスに貼られていた「長所と短所は、光と影」のポスターに目が入った。

 ポスターの文章全文を書き記すことはできなかった。その一部分を正確ではないが書きしるすと、

 「飛行機から見た太陽の光と海面に写る雲の影。光が強いほど影も強くなる。」

 「自分の性格を、いい、悪いと判断するのはやめよう。いろんな性格を持った自分が、どうやって生きていくかが大切なんだ。」

 私は「サッカー」という言葉より「フットボール」という言葉が好きだ。「サッカー」の四文字に濁音はなく清音のみだ。「フットボール」には、濁音がひとつ入っている。その一音が重い。

 各カテゴリーの中の「フットボール」においても、それぞれの選手・指導者・保護者・サポーター・ファン・チーム・クラブに「長所と短所」「光と影」がある。それは大きな問題ではない。一番大切なことは、それぞれの立場と役割の中で、「どうやって、フットボールに取り組んでいくかが大切なんだ。」 

 言葉を言い換えれば、心の中に「炎」があるかどうかだ。そして、その「炎」を燃やし続けたいという意思を持ちつづけ、現実に継続し続けることができるかどうかだ。そのことは選手のみではなく、チーム・クラブも同様だ。「炎」がなければ、形骸化したその存在に意義は薄い。

 捨て石になったとしても、その積み石を継続すれば、きっと、それぞれの成果は自然と出るものなのだと、私は自分自身に言い聞かせている。

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