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2010年5月31日 (月)

忠鉢信一氏の一連のサッカー記事を心地よく読んで

Img_6 朝日新聞朝刊、5/12「記者有論」、忠鉢信一氏(朝日新聞編集委員)の「サッカーW杯の日本代表へ」の「頑張るだけでは限界も」という記事、続いて5/18(火)~5/22(土)、「21世紀のサムライ論 第3部サッカーを掘る日本が見える」の連載記事が掲載されていた。

 
連載記事の見出しは、「マニュアル指導脱却を」「世界へまずは育成」「護送船団アイデア縛る」「視聴率より発信力必要」「縮むパイ気概で対抗」「“日本らしさ”空虚な響き」であった。興味深く読ませていただいた。

 同氏が監修された書籍「オランダ代表はなぜ勝てないか?
 オレンジの呪縛」を、以前に読ませていただいていた。その印象が強く残っていた。そのことに加えて、今年1/30(土)に開催された「神戸SS45周年神戸FC40周年」式典でいただいた記念誌を読んで初めて知ったことがあった。

 同氏は「日本のサッカークラブと世界のサッカークラブ」という標題で寄稿されていた。神戸FCに所属されていたのだ。それ以前に、信州・長野支局時代には、長野エルザ
SC(現:AC長野パルセイロ)でもプレーされていたという。まったくそのことを知る由もなかった。

 当時の監督で、現AC長野パルセイロ代表の丸山氏が、長野市のサッカーを変えたいと熱く語られたようだ。長野エルザ(現AC長野パルセイロ)時代を振り返って、忠鉢氏は、「今から思えば、クラブライフの素晴らしさを気づいたのがこの時期だった」と書きしるされていた。そうか、信州・長野とも繫がっているのかと感慨深かった。

 
5/31(月)朝日新聞夕刊で昨日のイングランド戦の記事「オシム氏“収穫あった”」を忠鉢氏が執筆されていた。サッカー日本代表の取材で、今、オーストリアのグラーツにいらっしゃるという。よりいっそうのご活躍を心からお祈り申し上げます。

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