« Books 「図解 世界のサッカー 愛称のひみつ」 | トップページ | Books「ジョ−ジ・ベストがいた~マンチェスター・ユナイテッドの伝説」 »

2010年5月21日 (金)

「霧のカレリア」を口笛で

「霧のカレリア」を口笛で 今朝、6:20頃の春日橋バス停。(携帯7:32)

 5/21(金)6:20頃、いつものように春日橋バス停前で駅までのバスを待った。朝もやがかかっていた。一週間の始まりの日であれば憂鬱に感じたであろう。週末なのだ。意外とグレーの風景に反して心はスカイブルーだった。

 朝もやから霧を連想した。バスがやってくるまで口笛を吹いていた。脳が記憶の引き出しから自動的にその曲をひっぱりだした。スプートニクスの「霧のカレリア」だった。

 1960年代終わりのエレキギターブームの中で、スウェーデンのバンド「スプートニクス」が演奏していた曲だ。私と同世代の人々には懐かしく聞こえるに違いない。その当時にラジオの深夜放送でよく流れていた哀愁のギターサウンドだ。「霧のカレリア」は実にいい。

「霧のカレリア/ザ・スプートニクス」 You Tube サイト

« Books 「図解 世界のサッカー 愛称のひみつ」 | トップページ | Books「ジョ−ジ・ベストがいた~マンチェスター・ユナイテッドの伝説」 »

モノローグ」カテゴリの記事