« Books 「日本サッカー偏差値52」 | トップページ | Books [敗北という収穫」 »

2010年5月15日 (土)

折り紙の「星型」~餃子を思い浮かべて

Img_0001  これは、折り紙で折られた「星型」である。なぜ、このようなものがあるのか? 

 実は、4/24(土)夕刻に、信州・JR長野駅構内の「大阪王将」のレジでいただいたものだ。

 パルセイロ観戦を終えてJR篠ノ井駅までシャトルバスで戻った。昼食をとっていなかったので駅前の食事処に立ち寄ったが、店は閉まっていた。やむなく列車に乗り長野駅まで出た。

 駅構内の「大阪王将」へ入った。夜には息子と食事をしなければならないので、ビールと餃子二人前だけを食べながら観戦の余韻を楽しんだ。ふと、「大阪王将」の餃子の焼き具合を眺めながら、その時思い出した。

 「王将」には二つの系列がある。ひとつは「餃子の王将」(株式会社王将フードサービス)、もうひとつは「大阪王将」(イートアンド株式会社)。「王将」は京都四条大宮が発祥地である。のれん問題で「大阪王将」が分離独立したと聞くが詳細は知らない。いずれも1960年末の創業だ。

 私にとっては今でも「餃子の王将」は「京都王将」で、「大阪王将」は「大阪王将」と呼び続けている。高校を卒業して京都へ通っていた時代、京都では「京都王将」で焼き飯とラーメンを、京橋駅・鶴橋駅前では「大阪王将」で餃子をよく食べた。「京都王将」「大阪王将」には今も変わらずお世話になり続けている。

 学生時代は餃子三人前だけを注文して食べるだけで大満足であった。その当時、餃子とビールを注文する壮年男性たちを横目で、「なんで、悪魔のような飲み物を飲むのか?」気が知れないなどと一人つぶやいていた。

 関西から遠く離れた長野市の「大阪王将」で餃子を食べて、「純真・純情な壮年」は琥珀色の「素敵な悪魔の飲み物」をいただいてしまった。時は移り、良きにつけ悪しきにつけ人も変わる。

「大阪王将」公式サイト

「餃子の王将」公式サイト

« Books 「日本サッカー偏差値52」 | トップページ | Books [敗北という収穫」 »

モノローグ」カテゴリの記事