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2010年5月23日 (日)

興味ある検索ワード 2010.5.22

ジョージ・ベストがいた  牧野レコード  コンドルは飛んでゆく  なごり雪  孤悲

上記にしるしたワードは、5月22日、私のブログにヒットした数少ないが興味ある「検索ワード」である。数多くのワードでヒットしてはいるが、数が多いワードには余り興味が湧かない。ヒットした数少ないワードにこそ、「繫がり」を感じてしまう。

 好著「ジョージ・ベストがいた」を読んでの印象を書いた。即座にアクセスをいただいた。有り難いと思う。生まれ育った町・ベルファストに書き残された言葉「Maradona Good,  Pere Better, George Best」というとおりに、ジョージ・ベストは北アイルランドの歴史に刻まれ続けるだろう。

 「牧野レコード」は、今はその場所にないが、おそらく鶴橋の「牧野レコード店」のことだろうか? 私にとってその名は今も刻まれ続けている。その店のあとに「たこやき店」ができた。たまにそこで「たこ焼き」を食べることがある。

 「コンドルは飛んでゆく」は素敵な曲だ。新聞記事を読んで、南米・ペルーでの父と息子のつながりの物語があったことを知った。アンデスの山々を飛ぶコンドルの姿とアルマンド・ロブレス・。ゴドイ「砂のミラージュ」の美しい映像が、今ブログに書き込んでいる間に浮かんでいる。


 「なごり雪」という曲が今も大好きだ。若かった頃はイルカが歌うその曲が好きだった。今はその曲の作曲者・伊勢正三が歌う「なごり雪」をときどき聞く。監督・大林宣彦「なごり雪」の映像が浮かんでいる。

 「孤悲」(こひ)は、「恋」(こい)だ。ひとり悲しむことから誰かを求める。「孤悲」は「恋」つながる。また、「恋」は「孤悲」、ひとり悲しむものなのだろうか。

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