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2010年4月14日 (水)

ナターシャの「tango」を見て

 今宵、23:00過ぎに「You Tubeサイト」で、「タンゴ(tango)」で検索していた。幾本かの映像を見ながら最終的には、2本のタンゴダンスの映像に落ち着いてしまった。それはなぜなのだろうと自問してみるが、感覚というしかない。私には論理的にうまく説明できない。やはり、ナターシャ・ボベラのこのタンゴダンスが好きなのだ。

 1年以上前にこのブログで書いたことを思い出した。私が書いた記事をブログ内で検索してみた。2008年9月14日に、私は下記のように書きしるしていた。ふと思い出したので長くなるが再掲載しておく。

【以下2008年9月14日掲載文】
 今年の春頃に、「You Tube サイト」で、日本語でアルゼンチンタンゴの映像をなんぼsだ検索していた。何本かのダンス映像を観た。ふと惹きつけられた一本をブックマークして、その日から時々繰り返し観るようになった。そのダンス映像が下記のサイトだった。

「tango」You Tubeサイト

 「tango」というタイトルの映像だった。バックに流れる音楽の曲名も、ダンサーの名も表記もなかった。タンゴダンスの知識も全く無い、そのダンスを踊れない、踊ろうとも思わない者が、その映像のダンスの批評などできる訳がない。ただずぶの素人でも、それぞれの感覚がある。幾本かの映像を観た。その中で、専門的な知識を持ち合わせていない私だが、自分の感覚でこの映像のタンゴダンスを選択した。それは私にとって魅力的だった。なぜなのだろう? ダンサーは誰だのだろう? 疑問が湧き続けていた。

 9月中旬に長野から奈良へ帰ってきた翌日の夜に、ブックマークからではなく、「You Tube」で日本語を使い再度検索し直してその映像を観た。そのサイトの中で、「Natacha Poberaj」という文字があった。これが女性ダンサーの名なのかと思い、日本語ではなく、アルファベット文字を使い、「You Tube」で検索した。たくさんの映像が抽出された。その一本一本を観た。これは無名な女性ダンサーではないという直感が働いた。その中の一本の映像をブックマークした。それが、下記のサイトだった。

「Natacha Poberaj and Jesus Velasquez」You Tubeサイト

 次に、「グーグル」を使いアルファベットで検索した。抽出されたのは、アルファベットの羅列だった。詳細は不明だった。女性ダンサーらしき名のアルファベット文字を、自分自身の感覚で、日本語に置き換えた。「ナターシャ・ポベラ?」 再度、「グーグル」を使い、日本語で検索した。一件、抽出された。そのWebサイトは、「アルゼンチン日系センター」の2006.9.1のメールマガジンだった。

「アルゼンチン日系センター/メールマガジン2006.9.1」 Webサイト

 第4回世界タンゴ選手権(ブエノスアイレス市主催)は27日にサロン部門、28日にステージ部門の決勝がそれぞれ行われ、サロン部門ではアルゼンチンのナターシャ・ポベラ(31)とファビアン・ペラルタ(33)のペアが(中略)優勝した。サロン部門を制したナターシャは妊娠6カ月での出場で、大きくなった腹部をゆったりと覆う衣装をまとい緩やかな動きながら豊かな表現力を見せつけ、優勝をものにした。」(上記メールマガジンより)

 私は、ただ偶然に観た女性タンゴダンサーのダンスに惹かれた。それが誰だったのか、有名なのか、無名なのかわからなかった。今、その女性ダンサーが「第4回世界タンゴ選手権」(2006年)の優勝者「ナターシャ・ポベラ」だと知った。

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