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2010年4月29日 (木)

信州飯田 和泉庄「名代大きんつば」を食べて

Img  4/25(日)夜、自宅への帰り道、娘夫婦宅へ立ち寄った。信州遠征のみやげもの、パルセイロのイヤーブック、ステッカー、ゲームシャツと信州飯田・和泉庄「名代大きんつば」2個を手渡した。

 娘も娘の旦那も、「これ、ほんまにおいしいわ!」と言ってくれた。やはり私の味覚に間違いはなかった。「また、長野へ出かけて時に買ってきて!」と娘に頼まれた。

 自宅に戻り、妻にもおみやげだと言って「きんつば」を手渡した。私も味をかみ締めながら一個いただいた。実に上品なあんでおいしかった。私の好物のひとつだ。

 翌日の夜、職場から自宅へ帰り、残しておいた2個の「きんつば」を食べようと思った。しかし、空箱だけで無くなっていた。なぜ無くなったのかは明確であるが、言えば、「きんつば如きで、わめいて心が狭いね」などと返り血を浴びてはならないと無言のままにした。

 「いったい僕の大好きな“きんつば”はどこへいってしまったのだろうか?」と喪失感にさいなまれた。

「信州飯田 和泉庄」公式サイト

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