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2010年4月29日 (木)

JR長野駅前 民芸調食事処「飛騨」にて

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 4/24(土)18:30頃、宿舎の「ホテルナガノアベニュー」を出て、「なが東急百貨店」の地下1階、信州名産品売場へ向かった。目的のひとつは、信州飯田「和泉庄大きんつば」を買うことだった。売り切れ寸前のところで危うかったが、自宅へのおみやげとして買うことができた。

「ながの東急百貨店」公式サイト

 19:00過ぎ、「ながの東急百貨店」前で息子と待ち合わせをした。そこから徒歩5分の場所にある民芸調食事処「飛騨」に入って二人で食事をした。飛騨地方の郷土料理の店である。馬刺し、山賊焼きなどを注文して、まずは生ビールで乾杯した。何のための乾杯かわからないが。

 生ビールを飲み干し、続いて飛騨名酒「鬼ころし」という地酒を注文した。北信越地方にやって来ると、やはり日本酒が良い。少し肌寒さを感じる夜であったが、2時間近くサッカーよもやま話などに興じた。

 私にとっては実に楽しくほっとする時間が流れた。別に気兼ねすることもなくリラックスしながら、心地よく酔った。それは身勝手な想いなのだろう。同席した相手からすれば、連絡もせずに突然やって来て食事をしようなどとは迷惑千万だと思っているのかもしれない。それもまた合縁奇縁なのだ。店を出て夜空を見上げた。月が明るく綺麗であった。

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