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2010年4月 3日 (土)

4/1(木)鶴橋駅と西大寺駅で、二人の若者と

 4/1(木)夜、サッカー関係のことで、近鉄の鶴橋駅と西大寺駅で二人の若者に会った。若者といっても二人とも30歳代だが、私から見れば若者に相違ない。楽しい時間だった。

 当初の予定では、20:00西大寺駅、22:00登美ケ丘北中で会うことにしていた。会社からの帰路、乗り換えのため鶴橋駅で降りた。22:00に会う約束をしていた彼から突然に携帯電話が入った。「早く行けそうです!」と。私は彼の職場が鶴橋であることを知っていたので、「今?どこにいるの?」と聞くと「鶴橋駅のホームです」「それなら西出口まで来て欲しい!」と伝えた。偶然なのだろうか、赤い糸で結ばれているのだろうか。

 酒は飲まないというので、やむなく鶴橋駅近くの喫茶店へ入った。彼はコーヒー、私はビールを飲みながら一時間ほど話を聞かせていただいた。何かの縁なのかもしれない。意欲を持って取り組んでいこうとする彼の言葉は聞いていて、とても楽しい気分になった。

 鶴橋駅から快速電車に乗り西大寺駅で降りた。一年に一回だけこの季節に、西大寺駅でサッカー関係のことで会うことになっている。まるで七夕の天の川の逢瀬のようなものだ。ただ、季節は春、男女ではなく男男であるのだが。西大寺駅前の「なる」に入った。彼は車で来ていたのでウーロン茶、私はまたもビールを飲んだ。

 1時間ほどいろいろな話を聞かせていただいた。一生懸命に取り組んでいる姿とその話は私に楽しい時間を与えてくれた。「チームの大小、強弱に関係なく、“ほんもの”はきっと残るよ!」そのようなことを彼に言った。

 私は「吸血鬼ドラキュラ」なのだろうか。「ドラキュラ」ではなく「どらきゅら」なのだろう。ソフトに若者たちの血潮をいただきながら生存している。私には実に楽しい夜であった。二人の若者にはご迷惑ではあっただろう。そのことについては陳謝する。

 ただ、君たちは、私にとっての希望注入ボランティアであるのだと思って頂ければ幸いです。謝!

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