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2010年3月 7日 (日)

「パルセイロ選手日記」を興味深く読んで

 「パルセイロ選手日記」を興味深く読ませていただいている。毎日とはいかないが、三日に一度は確認しながら読んでいる。

「パルセイロ選手日記」ブログサイト

 携帯電話やメールでやり取りしないでいる息子から、2/23(火)夜の10時過ぎに携帯メールが入っていた。無頓着なままで連絡し合っていない中で、突然のメールで何か重大なことがおこったのか一瞬、心配した。

 メールを開くと、AC長野パルセイロ選手たちが、長野市をサッカーで盛り上げる企画のひとつとして、ブログを立ち上げたとの連絡だった。まずはほっとした。一番の用件は、私のブログでも、「紹介お願いします」とあった。心の中で、了解!とつぶやき、息子に対してメールを返送しなかった。

 翌日の2/24(水)夜、9時30分頃に、今度は息子から携帯電話に架かってきた。私のブログでの「パルセイロ選手日記」紹介について、ひと刺しのメールでの依頼があった上に、ふた刺し目の携帯電話での依頼だった。「了解した!」旨を口頭で伝えた。二度までも連絡してくるということは、おそらく、崖っぷちか土壇場にいて何かの思いと想いがあるのだろう。

 2/24(水)夜に、すばやく私のブログに「パルセイロ選手日記」を紹介した。息子の依頼を受けて約束は守った。父親としてのささやかな行為だ。ひと刺しふた刺しと息子から父親として突かれると、コミュニケーションツールとして、「ブログ」を活用している者として、それだけで良いのだろうか? 自問自答した。

 結論として、毎日とはいかないが、一週間に二回程度を目安として、まずは北信越フットボールリーグ開幕戦まで、「AC長野パルセイロ」キャンペーンを張る。今までWebサイトを通じて、同クラブに関してのさまざまなブログ、また動画を見させていただいたものを紹介しながら。

 スポーツは、「する」「みる」「ささえる」という者たちで構成される。特に「ささえる」者としての視点での「AC長野パルセイロ」キャンペーンとなるかもしれない素直に言えば書くことは苦手である。長文は書けないので短文となるかもしれないが書こうと思っている。

 「連絡事務所」などと仰々しいものではなく、「AC長野パルセイロ」の奈良連絡所」または「関西連絡所」のようになった自分勝手な気分で。

「AC長野パルセイロスペシャルリンクス」Webサイト

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