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2010年3月14日 (日)

「パルセイロ・私的キャンペーン3」~奈良市二名春日より

 3/12(金)夜、パルセイロ選手・スタッフ・サポーターが一丸となって、JR長野駅前で街頭宣伝活動としてチラシ配りを行ったという。長野市に住んでいたのならば、私もまた駆けつけただろうが、残念ながら奈良二名春日の地からその光景を思い描くしかない。

 「クラブ」(Club)という英語の語源は、「Clubbed Togeter」という言葉にある。日本語に訳すれば、「一緒に苦労する」という意味になる。選手・スタッフ・サポーターが「一緒に苦労する」ことから「クラブ」の歴史が始まるのだ。

 寒風の中にそれぞれが身を置きながら、自分たちが紡いできたものを、そして「クラブ」の存在を伝えたのだろう。「一緒に苦労する」ことがないような集団は「クラブ」とは言えない。AC長野パルセイロは確かに「J」への道のりは遠いかもしれないが、サポーター・スタッフ・選手の「一緒に苦労する」という行為は必ず実を結ぶ。

 「Clubbed Togeter」(一緒に苦労する)という行為の連綿とした継続が、AC長野パルセイロの小さな歴史から大きな歴史への歩みになると、私は奈良二名春日から「きぼう」を抱いている。

「パルセイロ選手日記」ブログサイト

 私はサポーターの方が写された下記の一連のビデオを敬意を持って見させていただいていた。私にとっては実に貴重で楽しみなビデオであった。

 サポーターは選手同様に、トレーニングに励んでいるのだ。昨シーズンのサポーター光景だ。声を出すための「腹式呼吸」のトレーニングの一こまだ。網膜が潤むように私にとっては素敵だった。

「Woodman TV パルセイロ好きのためのTV 第14回」You Tubeサイト

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