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2010年3月 6日 (土)

昨晩、鶴橋本通のはずれで

 昨晩、鶴橋本通のはずれ、御幸森天神宮近くの道で、3人の大人たちが葬祭屋の前にたたずんでいた。午後8時過ぎだった。シャッターが下ろされていた。30歳代の男性がその葬祭屋の電話番号を母親であろう老婦人に伝えた。

 私は彼らの前を通り過ぎた。後ろの方から声が聞こえた。「今、主人が亡くなった!葬式の手配をしたい。店の前にいる。来て欲しい!」と。今晩、ご主人が亡くなられたのか?その声を聞きながら御幸森天神宮へと向かった。

 毎日、人は逝き生まれる。その輪廻の中で、時は移りゆく。しあわせの森・御幸森天神宮で、ただの通りすがりでしかないが、亡くなられた名も知らぬその方のご冥福を祈った。

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