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2010年3月27日 (土)

「ソレステレージャジュニア 2009年度卒団生文集」を読んで

Img_0001  3/27(土)夕暮れ時、ソレステレージャ奈良2002ジュニアの「2009年度卒団生文集」を読んだ。素直に書きしるせば、子どもたち・保護者の方々の思いと想いが詰まった実に素敵な文集だった。

 子ともたちの言葉の断片をしるす。
「みんなとサッカーして楽しかった」
「友達もたくさんできて良かったです」
「中学でもソレステで続けるけど、いままでみんなありがとう」
「初ゴールは、とてもうれしかったです」
「“今のところよかったぞ”と言われるのがとてもうれしかったです」
「くやしい試合はいっぱいある」
「すごいサッカー選手になりたいです。こう想うようになったのはソレステレージャのおかげです」
「ソレステでよかったです」
「今はボールをとにかく必死でおいかけるのがとても楽しいです」
「ぼくの将来の夢は、プロサッカー選手です」
「中学校に入ってもくじけないように、がんばりたいです」
「みんながぼくのことをうけいれてくれた」
「次にいかしていければいいと思います」
「みんなはすぐに友達にしてくれました」

 ソレステジュニアコーチの言葉の断片を加えてしるす。
「数多くの方々に感謝の気持ちを忘れずに!」
「仲間を忘れないように」
「創意工夫」
「これからも一緒にがんばろう」
「これからも大好きなサッカーと共に成長してくれることを」
「君たちの新たなる一歩を心から祝う」。

「NPO法人ソレステレージャ奈良2002」公式サイト

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