« ブルーデルの「アダム」を眺めて | トップページ | AC長野パルセイロサポート会員の継続手続き完了 »

2010年2月12日 (金)

「鶴橋市場散策ツアー」のパンフレットを見て

Img  今晩、近鉄奈良線富雄駅でパンフレットをとった。「鶴橋市場散策ツアー 鶴橋市場を満喫とシェラトン都ホテル大阪昼食バイキング日帰りツアー」 出発日は3/13(土) 募集人員40名(最少催行人員30名) 富雄駅からだと大人5,500円 こども3,730円という企画だった。

 「鶴橋市場」というキーワードには好感をいだく。「鶴橋市場」と「シェラトン都ホテル大阪」を対比して相互の魅力を浮き出させ、一生懸命に企画されたのだろう。

 「鶴橋散策ツアー」を夜に最低一週間に一回は行い、加えてその地で生まれ育った者として、私ならばどのような半日ツアーを企画するのだろうかと考えてみた。

 9:30鶴橋駅到着、「鶴橋市場」を散策する。鶴橋本通を南下して徒歩15分、「鶴橋」の地名の由来となった「つるのはし跡」 猪飼野の氏神「御幸森天神宮」を訪ねる。近くの「コリアタウン」を歩く。

 疎開道路を北上して、「亀のはし跡」へ。小橋の氏神様「比売許曽神社」立ち寄った後に、今一度「鶴橋市場」を散策して、「鶴橋駅」近くの「うをさ」でランチタイムとする。手頃な定食をいただきランチビールでのどを潤す。13:30昼食後現地解散とする。参加費用は3,000円程度、最少催行人員は1名、ガイド付き。

 身勝手にプランニングしたが、恐らく現実に募集をしても参加者は無いかもしれないなあとつぶやきながら、私自身はすぐにでも「鶴橋散策」をしたいという衝動に襲われている。 今宵、焼酎を飲みながら「鶴橋」を思い浮かべている。

「大阪鶴橋市場」公式サイト

« ブルーデルの「アダム」を眺めて | トップページ | AC長野パルセイロサポート会員の継続手続き完了 »

うぶすな鶴橋」カテゴリの記事