デジブック「背中たち」~語りかけてくるもの~
8/2(日)鴻ノ池陸上競技場で、さまざまな素敵な若い「背中たち」と出逢った。男女生徒たちの「想い」は言葉として表現されていた。すべての「背中たち」を写し撮ることはできなかった。もっともっと、さまざまな「背中たち」があったのだが。
鴻ノ池陸上競技場には、全国から867校、3,148名の高校生たちが集った。その日もまさに若者だらけの様相を呈していた。「ゆめ」「きぼう」が充満した姿が闊歩していた。そのエネルギーとバイタリティには感服した。トラック&フィールド外の世界でも混沌した自己表現の匂いが立ち込めていた。
私の眼前には、「背中たち」がいた。それは私にとって素敵な姿だった。男女生徒たちからたくさんの贈り物をもらったような気がする。「子どもは親の背中を見て育つ」ということわざがあるが、「おとなは若者たちの背中を見て育たなければならない」と、自分自身に言い聞かせた鴻ノ池陸上競技場でのかけがえのない夏だった。









































































































