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2009年12月 6日 (日)

京都衣笠「わら天神宮」へお宮参り

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 12/6(日)京都北区衣笠にある「わら天神宮」へ孫のお宮参りのために、奈良富雄から車で出かけた。孫にとっては生まれてはじめての長旅だった。神社でお祓いをしていただいてりる間、元気よく泣き詰めであった。母親のお腹にいる時の心地よさ、生まれてからの静かな世界しか知らない赤ちゃんが、初めて遭遇する騒々しい世界を肌で感じ取ったのだろう。

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昨日は休日出勤、帰路は回り道だらけ

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 12/5(土)は休日出勤であった。帰路回り道をして本を買うために難波・千日前の「ジュンク堂書店」へ、それから奈良市サッカー協会忘年会参加のために奈良・春日野荘へ、回り道だらけで自宅へ帰宅したのが、シンデレラタイムを超えてしまった。

2009年12月 3日 (木)

「生まれたばかりの、小さな命。」~ユニセフ

 今夜、自宅に帰ると、「ユニセフ」からの郵便が届いていた。いつ頃からか忘れたが、私は「ユニセフ」の個人会員になっている。年1回、普通預金から自動振替で会費が引き落とされる。小額ではあるが、私にできることはささやかなものでしかない。

 世界中で毎日、「生まれたばかりの、小さな命」が身近なものに喜びを与える。しかし、現実には、「一度も誕生日を迎えられない小さないのち、年間600万人」がいるという。その小さな命に罪はない。その命のために、私たちは何ができるのだろうか?

「ユニセフ」公式サイト

2009年12月 2日 (水)

サッカー観戦する学生たちの後姿を見て

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 長居スタジアムでの関西学生サッカーリーグ最終戦の観戦風景だ。男女学生たちがピッチで繰り広げられているゲームを立ちながらリラックスして観戦している。ピッチで一生懸命にプレーする選手たちと同様に、観戦する者たちも一生懸命に緊張感をもって直立不動で声援を贈るべきであるなどというルールなどは存在しない。それぞれの仕方で声援を贈ればよい。

 方難しい技術・戦術などの分析・評価などどうでもよい。必死に一方のチームを熱狂的に応援することもどうでもよい。サッカーを観戦するひとつの楽しみとして、のんびりとボールの動きを眺め、選手たちのダンスのようなパフォーマンスを、ただぼけっと眺めるだけでもよいのだ。学生たちの後姿を目に留めながら、その日、私もまた久しぶりにリラックスして、サッカー観戦を楽しんだ。

2009年11月30日 (月)

今宵は病院帰りに

今宵は病院帰りに

 先週土曜日に、近鉄生駒駅近くの病院、いや医院に行った。最近、少し体に変調をきたしている。念のために診察を受けた。今宵もまた、その医院へ立ち寄った。その帰り道に、近鉄生駒駅に隣接する近鉄百貨店への前を通りすぎた。(携帯20:17)

2009年11月28日 (土)

SPECIAL PASS 「ハッシュポテト+コーヒー」

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 平日の毎朝行きつけの近鉄八尾駅近くの「マクドナルド」のおばさんにいただいた。重宝させていただいている。通常価格であれば、ハッシュポテト160円+コーヒー120円、合計280円を支払わなければならない。しかし、この「PASS」を利用させていただくと、セットで150円になる。コーヒーを飲むだけで120円、プラス30円を支払えばハッシュポテトを食べることができるのだ。不況下のひとりのサラーリーマンとしてはありがたいことだ。

 平日、毎朝5時に起床し、近鉄富雄駅発6:38の準急に乗る。近鉄八尾駅7:16頃に到着する。改札口を出て、一直線に「マクドナルド」に入りコーヒーを飲む。7:40にその店を出て徒歩5分の職場へ。それが私の平日の朝の日課である。

 朝の「マクドナルド」は多くが30歳代~50歳台の男性で賑わっている。概ね毎朝同じ顔ぶれである。覇気や明るさが薄い人々の顔を見る。自分自身の姿を鏡で見るようなものだ。ただ、表情はそうであったとしても、それぞれの「希望」と「望み」が心の奥底にマグマのようにいつ噴出するかわからないほどの「情念」を秘めているかもしれない。

 「マクドナルド」は若者の場所であったものが、付加価値として、壮年たちの朝の癒しの場所と変質してきたかもしれない。そのことは時代の流れのなかで自然とそうなってきたのだろう。BGMに朝からジャズが流れ、缶コーヒーと同等の価格120円で、座ってコーヒーを飲み出勤前の静かな時間を過ごさせていただいている。

 おばさんは、私の貧相な姿を見て、可哀想と思ったのだろうか、頑張ってるねと思ったのだろうか、はたまた同士と思ったのだろうか。私は、いただいた「SPECIAL PASS」を、おばさんの「応援歌」だと自分勝手に受け止めている。期限は12/31だ。有効に利用させていただく。

2009年11月25日 (水)

久しぶりに、布施へ

久しぶりに、布施へ
職場の同僚と久しぶりに布施で少しだけ飲むことになった。(携帯19:12)

2009年11月24日 (火)

ポエトリーリーディングCD「白い月」を買ってしまった!

 昨晩、 「カルメン・マキ」Webサイトのページを開いていると、中也・朔太郎・光太郎の詩を、カルメン・マキがピアノをバックに朗読したポエトリーリーディングCD「白い月」が目に飛び込んできた。迷わずにWebサイトから購入してしまった。

2009年11月23日 (月)

昨晩、娘から聞いた意外な話

 昨晩、わが自宅から徒歩3分の娘の家へ、久しぶりに孫の顔を見るためにサンダル履きで立ち寄った。妻には内緒だが、焼酎のお湯割りをいただいた。小さな孫を抱き柔らかな手に触れた。すべての赤ん坊の小さな手は実に可愛いく美しい。それは一つの芸術作品だ。

 そのようなことを考えていると、亡くなった私の母の話が出た。私の母が入院していた時の話だ。恐らく、認知症が進み、死が忍び寄っていた頃なのかもしれない。娘が突然に私に言った。「おばあちゃんが言ってた。“内緒やけど、お父さんは失恋して、おかあさんに癒してもらったんやで” 私、その言葉を聞いて、おかあさんにも言われへんし、病院を出て頭の中が真っ暗になった」と。

 その話の出来事は40年近く前の話ではあるのだが、私の娘はつい最近の話のように受け止めたのだろうか? 恐らく私の母はつい昨日のことのように私の娘に話したのかもしれない。事実は事実なのだが、私の娘には説明をしたが、どこか不安げであった。私の母にとっては強烈な印象として脳裏に刻まれていたのだろうと思う。直近のことは忘れやすかったが、古い余計なことは昨日のことのように記憶していたのだ。

 その失恋の話は私が17歳だった頃の話である。私の妻は高校時代のクラスメートであり、そのことははっきりと知っている。私の娘が妻に話したとしてもなんら問題はないのだ。40年近く前の話を娘の口から聞くとは思ってもいなかった。私には、結婚してのち艶っぽい話など一切ない。天地天命に誓って。そのことを昨晩、娘に言い忘れた。

2009年11月15日 (日)

JR阪和線「鶴ケ丘駅」にて偶然に

 11/14(土)大阪長居第2陸上競技場へ出かけた。近鉄富雄駅から鶴橋駅でJR大阪環状線に乗り換え天王寺駅へ、JR阪和線で鶴ケ丘駅で下車した。ホームに降りるなり横に見慣れた二人連れの方がいらっしゃった。

 他愛もなく「どちらへ?」とお聞きした。「たぶん、一緒だと思いますよ」と。ただ、どこへ出かけようとも、仲間はいるものなのだ。その日も奈良から観戦に来られた奈良育英高サッカー部の保護者二人、その内お一人はソレステOB保護者であった。

 はるばる奈良から観戦にやってくるとは、第三者から見れば、「なんで、そんな所まで観に行くの?」と珍獣をみるような言葉を投げ掛けられるのだろうか?珍獣であろうが化石であろうが好きなもの興味のあるものには、身も心も動いてしまうものなのだ。

 試合終了後、帰路に三人で夕暮れ時から、JR大阪環状線鶴橋駅前の「いっぷく」の2階で飲んだ。その日の試合内容に三人が三人とも感動し感銘を受けたことを酒の肴に時を過ごした。「涙がでてくるほどに感動した!」という言葉を酒席で聞いた。私も同感であった。

 先週の鬱憤を晴らすかのような実に有意義で楽しい時間であった。同席していただいたお二人の方に御礼申し上げます。

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